生地について(種類と織り方)

おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。

今回はオーダーメード(メイド)初心者が考えなければならないもの「生地」について
調べてみます。

スーツを作るためにはなんといっても生地が無くては話になりません。
スーツのよしあしの半分は生地で決まるといっても過言ではないかもしれません。
また、生地は用途に合わせて選ぶ事も大事なようです。
調べれば調べるほどスーツを仕立てるためにはたくさん知識が必要ですね。

代表的な生地の素材は以下のようなものがあります。
ウール(羊毛)、ポリエステル(合成繊維)、シルク(絹)、カシミア(カシミア山羊の毛)。
普段使いなら、ウールのものがオールシーズン着られて無難なようです。

また、糸の細さを用途によって注意する必要があるようです。
糸の細さは番手という単位で表現され、数が大きいほどより細い糸になります。
糸が細いと生地が薄くて肌触りがよく、軽いけれども細ければ細いほど強度が弱くて、
シワになりやすいそうです。一般的に糸が細いと光沢がありますのでドレッシーな
スーツを必要とする場面(例えばパーティーに招待された時などでしょうか)に
着るのが望ましいようです。

動く事が多いビジネスマンとしては、あまり細すぎる糸よりも120150くらい
の糸の細さが適しているそうです。

また、代表的な生地の織り方には平織(ひらおり)と綾織(あやおり)という織り方があり
平織はたて糸とよこ糸を交差させて織る織り方で綾織は生地に斜めの線が入ったもので
英語ではツイードと言われており繊維の密度が高くて強度が強いようです。

カテゴリー: オーダーメード(メイド)で, スーツの知識 — admin 6:54 AM