今年、暑すぎませんか?今日も30度越えて、体がおかしくなっちゃっていますけど・・・。
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
同業者の社長が毎年秋に泊まりがけで集まっています。
ゴルフなんですけどね。
ゴルフ好きには楽しい旅行なんでしょうが、私にとっては苦痛なんですよ、実は。
あんまり好きじゃないので。
何故かというと、下手だからですが(笑)
今年は、ゴルフのほかに老舗旅館のフレンチディナーをいただく予定です!
毎年毎年、飲めや歌えやのドンチャン騒ぎでの旅行が多かったんですが、
幹事が30代のせいか、新しい試みです。
私としてはそっちのほうが楽しみです。いまどきの芸者さんは僕よりも先輩?って感じのお姉さんですからね。
ところで、今年はオーダーメード(オーダーメイド)のジャケットを一枚購入予定です。
何故かというと、最近はインターネットでオーダーメード(メイド)のシャツをオーダーできるという利点がありますから。
出張採寸OKって書いてありますが、最初に1度めはやっぱりお店の雰囲気を確認したいので
オーダーメード(オーダーメイド)の場合は特にお店へ足を運びます。
妻も一緒に。
何せ僕の妻はオーダーメード(オーダーメイド)の作品を見るときの目の色がかわりますから(笑)
「オーダーメード(オーダーメイド)にこだわるようになってからは
社長のジャケットが気になるのよ、お金払うんだからしっかりしたものにしてもらいたいし・・・」と。
私の妻、さすがです。
妻のおかげで今の私がいるようなものですから(笑)
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
今日はいくらか涼しい朝でしたが、昨日まで、めちゃくちゃ暑くてうんざりしてました。
人間だけではなく我が家の愛犬、ハリーも大変そうです。
我が家ではハリーの熱中症対策として、家のぜーんぶエアコン22度の設定です。
クールビズ的には28度の設定でないといけないとは思うのですが・・・。
ハリーはなんせ高齢になりつつあり、体中が毛皮で覆われていますから。
奥さんも「ハリーのせいで電気代が!」って文句言ってます。
でも、家族の一員ですから、大事にしないといけないですよね。
ところで、本当に暑い毎日ですが、社内を「クールビズ」としてエアコンの設定温度を28度にしていたんです。
事務所では数十台のパソコンが稼働しているのと、社員がいるので、設定温度より実際は気温があがってしまいます。
先週のはなしですが、一人の経理の女性が、本人も気がつかないうちに具合が悪くなり、吐き気もして。。。
どうやら熱中症にかかってしまったようでした。
最近テレビでもよく熱中症のことをテレビでやってるそうですね。
そんなことがあり、今週は設定温度を22度にして、室内温度を28度に保てるように指示しました。
・・・私のいる場所は、かなりエアコンの風がきていうようで、めちゃくちゃ寒いです。
社内のロッカーにあるオーダーメード(メイド)のオーダースーツを上から羽織りたくなりました。
でももったいない話ですよね。
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
最近は、雨のおかげで気分も憂鬱です。
社員の半分くらいも憂鬱そうです。
さらにもう半分は遅刻がちです。
朝起きられない、とか。夜、眠れない、とか。
昭和生まれのオーダースーツはオーダーメイド(メード)とこだわる社長は
そういうのに理解がありません。でした、が
今ならちょっと理解できます。
最近、湿度のせいか、気分が上がってこない朝が多いですね。
ハリキリ奥さんは「梅雨のせいかしら?」とか
気にも留めないで口でサラリと言ってましたが。
ところで、そんなこんなで、自分のご褒美に、と先日噂の銀座の某テーラーで
オーダーメード(メイド)のオーダースーツを採寸しました。
銀座のテーラーで自分のために自分サイズの
オーダーメード(メイド)のオーダースーツ、なんて贅沢なんだろう。。。
おかげで梅雨なのに気分がすっきりしました。
毎日一生懸命働いているのだから、自分のために自分へのご褒美って、いいもんですよね。
よく奥さんが、「自分にご褒美」とかいってエステに行ってますが、
僕はエステに行かないかわりに
オシャレ大好きだからオーダーメード(メイド)のオーダースーツ、これ何よりのご褒美です!
ウキウキ気分っていうのは周りがよく見抜くんですよね。
「社長、何かいいことあったんじゃないですか???」
スーツの話だと現実的で面白くないから、ちょっと細工して面白おかしく部下に教えてあげなくちゃ、ね。
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
先月奥さんが「取引先でもある●●屋(百貨店のなまえ)でオーダーメイド(メード)の
スーツを作った方がいいわよっ!!」と言われ、
なんだかんだ忙しくてなかなかスーツをオーダーしに行けない週末ばかりでした。が、
今週末はちょうど予定がないので、
奥さんとショッピングがてらスーツのオーダーをしようかと思っています。
奥さんが「社長、今年は社員全員クールビズでいきましょう。
ノーネクタイでも問題ないジャケットにしてね!」
ネクタイしなければ、ノーネクタイなんじゃないの???結局。
って心の中で呟きました(笑)
ツイッター(Twitter)はじめようかなーー
最近流行ってるし。
オーダーメイド(メード)のクールビズスーツとはいえ、
中に着るシャツもかっこよくなくっちゃダメだろうな。
奥さんに
「シャツも買うよ、好感度があがりそうなやつ」って言ったら
奥さん「じゃあ、シャツもオーダーメイド(メード)がいいわね、
同じ百貨店ではダメだから、隣のデパートへも出向きましょう。」
外商を使うので、担当者へも連絡しておかなきゃいけないな。
取引先なので安いのではなくなるべく高価なものがいいかな。。。
そう考えていくうちに、ちょっと面倒になりました。
そんなにあちこちデパートめぐりすると疲れてしまうし。
週末はハリー(愛犬)の散歩をゆっくりしたいな。
また、つぶやいてしまった。
ツイッターTwitterが必要かも。
こんにちは。オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作りたいと考えている、
オーダーメイド(オーダーメード)初心者です。
さて、普遍的なスーツとは、どんなものでしょうか。
イギリスのサビル・ロウやクラシコイタリアに代表されるイタリアのスーツでも、
どのようなモデルをクラシックと呼べばいいか迷うところです。
南イタリアのサルトリア(仕立て屋)では、型紙は紙には書かずに、
頭の中に書くと言われるぐらいですから、決まった形はないのかもしれません。
普遍的なスーツとは、人間工学的に計算し尽くされたスーツといえますよね。
女性の通勤スタイルは大きく様変わりしましたが、男性のスーツは、あまり変わっていません。
これは機能的であり、美しさの面でも理にかなっているという証明なのでしょうね。
人間工学というと、コンピューターで計算されたデザインかと言えば、
分類されたパターン的な解析はコンピューターで出来ても、
個人個人の体形にあわせた計算は出来ません。
それにスーツを美しく見せるとなると、美意識は人間しか持ち合わせていません。
結局、普遍的なスーツとは、仕立て職人の手と頭の中にあるものなのだと思います。
注文主のわがままで、スーツのデザインはどの様にも変化しますが、
それを包み込んで更に着心地の良く仕上げられたスーツが、いつの時代にも変わらない、
そして永遠に古臭くならない普遍的なスーツといえるのだと思います。
オーダーメイド(オーダーメード)にするなら、そんなスーツにしたいものです。
こんにちは。オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作りたいと考えている、
オーダーメイド(オーダーメード)初心者です。
オーダーメイド(オーダーメード)のスーツは、既製品と違って、手作りの工程が多いので、
良質なスーツが作れます。
サイズが合っているというだけでなく、
生地や縫製もすべて自分に合ったものが選択できるので、
普通の既製服よりはるかに良いものが手に入ります。
既製品は、オーダーメイド(オーダーメード)に対して、レディメイド(レディメード)といいます。
実質的な品質で比べれば、オーダーメイド(オーダーメード)スーツは決して高くはありません。
既成服を購入される場合でも、サイズもさることながら、生地や縫製の仕上げの良し悪しは、
スーツを長く着るために、知っておく必要があります。
その点でも、オーダースーツを作る意味があると言えますね。
メンズスーツを作る場合、本来オーダーメイド(オーダーメード)で作るのが理想です。
体のサイズにピッタリなスーツは、本当に着ていることを忘れるぐらい、
軽くて着やすいものですし、いい生地で作られたスーツは、着ているだけで気持ちがウキウキします。
身体に合ったスーツは、無理なところに余計な力が加わらず、
大事に着れば10年以上は長持ちする上に、スタイルを良く見せてくれるのです。
こんなにいいとこずくめのオーダーメイド(オーダーメード)スーツ、
試してみなければソンだと思いませんか?
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
さて、さてすっかり年が明けてしまいましたが、うれしいニュースがあります。
会社を始めてから初めての新卒で入社してくれ、今は我が社のエースとして、
着々と実績を伸ばしてくれているM君が結婚することになったのです。
どうやら、できちゃった婚というもので(今は授かり婚と言ったりもするんだそうですが)、
おめでたいことがダブルでやってきたようです。
そんな事情もあり、急いで式を挙げることになったんだそうです。
そして、私が結婚式で挨拶をすることになりました。
何を話そうかななんて、考えつつも、妻がM君の結婚式に付けていったらと
白蝶貝のカフリンクスをプレゼントしてくれました。
最近の若い男性は結婚式などに出席する場合は礼服ではなくて、
ダークスーツも多いようですが、やはりオーダーメード(メイド)初心者の世代は
親御さんの手前もあるので、礼服が無難でしょうね。
そこに、妻が買ってくれたカフリンクスとポケットチーフで、
ちょっと華やかさをアップさせてみようかななんて、思っています。
ついでに、妻の進めで、白いシャツを新調しようかと思っています。
どうやら、妻の友人の旦那さんが、オーダーシャツを作ってもらったようで、
1回採寸してもらったら、何パターンか作ってもらうと便利なんて話しも聞いたので、
春物のシャツと一緒にオーダーシャツも作ってもらおうかななんて思っています。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はスーツの型について調べてみたいと思います。
スーツについてあれこれ調べていると、やはりスーツのルーツはイギリスにあるようです。
イギリスがスーツの発祥の地で、そのオーダーメード(メイド)スーツの文化が
イタリアへと伝わり、イタリアではイギリスのオーダーメード(メイド)スーツを
基本としながらも、イタリア独自のスーツスタイルが確立されたようです。
そんなわけで、スーツといえばイギリスとイタリアが有名です。
・イギリスのスーツ
肩をいからせ、袖付けがやや持ち上がった「ビルトアップ」という形状で、ウエストは
直線的に落ちる寸胴型が主流です。
基本的にノーベントなのだそうです。(現在は変わっているようですが)
・イタリアのスーツ
肩は丸くエレガントな形状になり、ウエストを絞ったシルエットになりました。
南イタリアのナポリでは、気軽にお洒落を楽しめる「ナポリスタイル」が
ビジネス都市のミラノでは、エレガントでもしかったりとした仕立てが主流のようです。
こうして比べてみると、イギリスのスーツはカッチリとして硬派なイメージで、
イタリアのスーツは男の色気やセクシーさを引き出すように作られている気が
しなくもないですよね。
ジロウラモさんが、おしゃれに着こなしているのも、イタリア人だからこそでしょうか?
すごく、男の色気を感じますよね。
ちょい悪オヤジを目指している自分としては(古いですか?)やはりイタリア型が
気になるところですね。
この間、オーダースーツを出張採寸してくれる横浜のスーツ屋さんがあると聞いたので、
そちらも調べてみたいと思います。
こんばんは。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
この間妻の友人が横須賀でオーダーシャツを作ったという話を聞き、
テーラーにスーツの生地を見に行って見ようと思い立ちました。
そこで、この間気になっていたエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)の
生地のサンプルを見せていただきました。
他のスーツ生地も拝見しましたが、一目見てエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)の
生地がとても気に入ってしまいました。
光沢感や手触りがすごく滑らかで、思わず頬ずりしたくなってしまいました。
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)にもオーダーメード(メイド)スーツ用の
生地はたくさんあり、本当に見れば見るほど迷ってしまいましたが、テーラーの方に
聞いてみると、前に調べたとおり、普段着るオーダーメード(メイド)のスーツであれば
糸はあまり細すぎないものがおすすめとのことでした。
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のスーツ用の生地の種類ですが、ビジネスマンに
おすすめな物はTRAVELLER MICRONSPHER(トラベラーマイクロンスフィア)という
生地なんだそうです。
こちらはトラベラーという名前の通り、出張などの多いビジネスマン向けで、
しわになりにくく、しわになっても回復しやすい上に、撥水機能まで兼ね備えて
いるそうです。
もちろん肌触りもよく、とても気に入りました。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、オーダーメード(メイド)の基本のオーダーメードの種類について調べてみました。
オーダーにはフルオーダー、イージーオーダー、パーターンオーダーの3種類が
あるようです。
その詳細を調べてみます。
●フルオーダーメイド
テーラーの腕の見せ所である採寸から縫製まですべてを手作業で仕上げます。
採寸から型紙を起こして、製作途中の服で仮縫いを行い細部の調整をして、
本縫いに入ります。もちろん、スーツのデティールやデザイン、生地、ボタンに
至るまで全て、要望どおりに仕上げてくれます。
ただし、型紙から起こすので時間がかかってしまいます。
ただし、一度採寸してしまうと、よほど体型が変わらない限りはデータを
保存してくれるテーラーがほとんどなので、採寸の過程は省かれます。
●イージーオーダーメイド
型紙のパターンを多数用意して、その中から一番サイズが近い型紙を選び、
採寸してその人にあった微調整を加えます。
フルオーダーとは違い全てが要望どおりとはいかないようですが、フィット感
もあり、価格はフルオーダーに比べてぐっと安くなるようです。
●パターンオーダーメイド
既にでき上がっているスーツ(既製品)を客の要望や体型に合うよう微調整をして
仕上げます。
スーツのフィット感に関してはフルやイージーにはかなわないそうですが、
今までの既製品では出来なかったデティールの変更が行えます。
それに何と言っても、価格が上記二つに比べて安く、納期も早いそうです。