こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
今日はいくらか涼しい朝でしたが、昨日まで、めちゃくちゃ暑くてうんざりしてました。
人間だけではなく我が家の愛犬、ハリーも大変そうです。
我が家ではハリーの熱中症対策として、家のぜーんぶエアコン22度の設定です。
クールビズ的には28度の設定でないといけないとは思うのですが・・・。
ハリーはなんせ高齢になりつつあり、体中が毛皮で覆われていますから。
奥さんも「ハリーのせいで電気代が!」って文句言ってます。
でも、家族の一員ですから、大事にしないといけないですよね。
ところで、本当に暑い毎日ですが、社内を「クールビズ」としてエアコンの設定温度を28度にしていたんです。
事務所では数十台のパソコンが稼働しているのと、社員がいるので、設定温度より実際は気温があがってしまいます。
先週のはなしですが、一人の経理の女性が、本人も気がつかないうちに具合が悪くなり、吐き気もして。。。
どうやら熱中症にかかってしまったようでした。
最近テレビでもよく熱中症のことをテレビでやってるそうですね。
そんなことがあり、今週は設定温度を22度にして、室内温度を28度に保てるように指示しました。
・・・私のいる場所は、かなりエアコンの風がきていうようで、めちゃくちゃ寒いです。
社内のロッカーにあるオーダーメード(メイド)のオーダースーツを上から羽織りたくなりました。
でももったいない話ですよね。
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
最近は、雨のおかげで気分も憂鬱です。
社員の半分くらいも憂鬱そうです。
さらにもう半分は遅刻がちです。
朝起きられない、とか。夜、眠れない、とか。
昭和生まれのオーダースーツはオーダーメイド(メード)とこだわる社長は
そういうのに理解がありません。でした、が
今ならちょっと理解できます。
最近、湿度のせいか、気分が上がってこない朝が多いですね。
ハリキリ奥さんは「梅雨のせいかしら?」とか
気にも留めないで口でサラリと言ってましたが。
ところで、そんなこんなで、自分のご褒美に、と先日噂の銀座の某テーラーで
オーダーメード(メイド)のオーダースーツを採寸しました。
銀座のテーラーで自分のために自分サイズの
オーダーメード(メイド)のオーダースーツ、なんて贅沢なんだろう。。。
おかげで梅雨なのに気分がすっきりしました。
毎日一生懸命働いているのだから、自分のために自分へのご褒美って、いいもんですよね。
よく奥さんが、「自分にご褒美」とかいってエステに行ってますが、
僕はエステに行かないかわりに
オシャレ大好きだからオーダーメード(メイド)のオーダースーツ、これ何よりのご褒美です!
ウキウキ気分っていうのは周りがよく見抜くんですよね。
「社長、何かいいことあったんじゃないですか???」
スーツの話だと現実的で面白くないから、ちょっと細工して面白おかしく部下に教えてあげなくちゃ、ね。
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
先月奥さんが「取引先でもある●●屋(百貨店のなまえ)でオーダーメイド(メード)の
スーツを作った方がいいわよっ!!」と言われ、
なんだかんだ忙しくてなかなかスーツをオーダーしに行けない週末ばかりでした。が、
今週末はちょうど予定がないので、
奥さんとショッピングがてらスーツのオーダーをしようかと思っています。
奥さんが「社長、今年は社員全員クールビズでいきましょう。
ノーネクタイでも問題ないジャケットにしてね!」
ネクタイしなければ、ノーネクタイなんじゃないの???結局。
って心の中で呟きました(笑)
ツイッター(Twitter)はじめようかなーー
最近流行ってるし。
オーダーメイド(メード)のクールビズスーツとはいえ、
中に着るシャツもかっこよくなくっちゃダメだろうな。
奥さんに
「シャツも買うよ、好感度があがりそうなやつ」って言ったら
奥さん「じゃあ、シャツもオーダーメイド(メード)がいいわね、
同じ百貨店ではダメだから、隣のデパートへも出向きましょう。」
外商を使うので、担当者へも連絡しておかなきゃいけないな。
取引先なので安いのではなくなるべく高価なものがいいかな。。。
そう考えていくうちに、ちょっと面倒になりました。
そんなにあちこちデパートめぐりすると疲れてしまうし。
週末はハリー(愛犬)の散歩をゆっくりしたいな。
また、つぶやいてしまった。
ツイッターTwitterが必要かも。
こんにちは、オーダースーツはやっぱりオーダーメイド(メード)とこだわる
しがない社長(笑)です。
ここで改めて自己紹介しますと・・・
若い時は妻と一緒に事業を立ち上げて、今はそこそこの経営できてます。
小さな規模ですが、この円高のおかげで輸入品をデパートなどに卸してます。
営業で外をまわったときなど、若いころはチノパンとかで行ってましたが、
取引先がおかげさまで大きくなると、やはりスーツが最適。
ですが、最近はこれでも社長の顔でデパートやチェーン店をまわったりして
バカにされてはいけないので(笑)オーダーメイド(メード)のオーダースーツで
営業に行ったりしています。もちろんスタッフも行ってくれてますが・・・。
円高のおかげで新たな販路を計画中です。
それに伴って、妻が「社長、オーダースーツでも作って心機一転、引き締めて営業して!」と
いつも妻の後押しでここまで来ているのかもしれません。
ここだけのはなし、お客様にももちろん感謝!ですが、妻にはもっと感謝!!!です。
ところで、オーダースーツですが、
やはりここ一番は最近のトレンドを取り入れしようかと思っています。
そうなると、やはり細身で丈が短めなジャケットと
少しだけスリムにみえるパンツ。
僕はもうおじさんだけど、受け入れてもらえるかなと不安に思ったりしています。
45歳、まだまだ仕事に熱中して、自分へのご褒美にオーダースーツとオーダーメード(メイド)で!と
思っています。
おっと、妻にもオーダースーツをオーダーメード(メイド)で、って考えていますよ!
Posted under
初心者のつぶやき by オーダーメード(メイド)初心者 on 04.26.2010 |
コメントは受け付けていません。
こんにちは。オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作りたいと考えている、
オーダーメイド(オーダーメード)初心者です。
さて、普遍的なスーツとは、どんなものでしょうか。
イギリスのサビル・ロウやクラシコイタリアに代表されるイタリアのスーツでも、
どのようなモデルをクラシックと呼べばいいか迷うところです。
南イタリアのサルトリア(仕立て屋)では、型紙は紙には書かずに、
頭の中に書くと言われるぐらいですから、決まった形はないのかもしれません。
普遍的なスーツとは、人間工学的に計算し尽くされたスーツといえますよね。
女性の通勤スタイルは大きく様変わりしましたが、男性のスーツは、あまり変わっていません。
これは機能的であり、美しさの面でも理にかなっているという証明なのでしょうね。
人間工学というと、コンピューターで計算されたデザインかと言えば、
分類されたパターン的な解析はコンピューターで出来ても、
個人個人の体形にあわせた計算は出来ません。
それにスーツを美しく見せるとなると、美意識は人間しか持ち合わせていません。
結局、普遍的なスーツとは、仕立て職人の手と頭の中にあるものなのだと思います。
注文主のわがままで、スーツのデザインはどの様にも変化しますが、
それを包み込んで更に着心地の良く仕上げられたスーツが、いつの時代にも変わらない、
そして永遠に古臭くならない普遍的なスーツといえるのだと思います。
オーダーメイド(オーダーメード)にするなら、そんなスーツにしたいものです。
こんにちは。オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作りたいと考えている、
オーダーメイド(オーダーメード)初心者です。
オーダーメイド(オーダーメード)のスーツは、既製品と違って、手作りの工程が多いので、
良質なスーツが作れます。
サイズが合っているというだけでなく、
生地や縫製もすべて自分に合ったものが選択できるので、
普通の既製服よりはるかに良いものが手に入ります。
既製品は、オーダーメイド(オーダーメード)に対して、レディメイド(レディメード)といいます。
実質的な品質で比べれば、オーダーメイド(オーダーメード)スーツは決して高くはありません。
既成服を購入される場合でも、サイズもさることながら、生地や縫製の仕上げの良し悪しは、
スーツを長く着るために、知っておく必要があります。
その点でも、オーダースーツを作る意味があると言えますね。
メンズスーツを作る場合、本来オーダーメイド(オーダーメード)で作るのが理想です。
体のサイズにピッタリなスーツは、本当に着ていることを忘れるぐらい、
軽くて着やすいものですし、いい生地で作られたスーツは、着ているだけで気持ちがウキウキします。
身体に合ったスーツは、無理なところに余計な力が加わらず、
大事に着れば10年以上は長持ちする上に、スタイルを良く見せてくれるのです。
こんなにいいとこずくめのオーダーメイド(オーダーメード)スーツ、
試してみなければソンだと思いませんか?
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
さて、さてすっかり年が明けてしまいましたが、うれしいニュースがあります。
会社を始めてから初めての新卒で入社してくれ、今は我が社のエースとして、
着々と実績を伸ばしてくれているM君が結婚することになったのです。
どうやら、できちゃった婚というもので(今は授かり婚と言ったりもするんだそうですが)、
おめでたいことがダブルでやってきたようです。
そんな事情もあり、急いで式を挙げることになったんだそうです。
そして、私が結婚式で挨拶をすることになりました。
何を話そうかななんて、考えつつも、妻がM君の結婚式に付けていったらと
白蝶貝のカフリンクスをプレゼントしてくれました。
最近の若い男性は結婚式などに出席する場合は礼服ではなくて、
ダークスーツも多いようですが、やはりオーダーメード(メイド)初心者の世代は
親御さんの手前もあるので、礼服が無難でしょうね。
そこに、妻が買ってくれたカフリンクスとポケットチーフで、
ちょっと華やかさをアップさせてみようかななんて、思っています。
ついでに、妻の進めで、白いシャツを新調しようかと思っています。
どうやら、妻の友人の旦那さんが、オーダーシャツを作ってもらったようで、
1回採寸してもらったら、何パターンか作ってもらうと便利なんて話しも聞いたので、
春物のシャツと一緒にオーダーシャツも作ってもらおうかななんて思っています。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
最近めっきり寒くなってきましたね。
冬の澄み切った独特の空気は好きなのですが、
早起きは三文の徳とばかりに会社を始める前から、朝型に切り替えた私ですが、
寒くなると起きるのが辛くなってきますね。
あったかい布団が恋しい季節です。
さて、冬になってきて、オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを
作るのと合わせて、オーダーコートを作るのもいいかもしれないなんて
思い始めました。
英国紳士のように外套(あえてこう呼ばせていただきます)をカッチリと
着こなし、街をさっそうと歩くなんて、ちょっとかっこいいですね。
とはいうものの最近は車で移動がほとんどになってしまいましたので、
最近では街中を歩くなんていうことはなくなってしまいましたけど。
オーダーメード(メイド)でオーダーコートを作ると、その生地の素材で
お値段がかなり変わるようです。
やはり、オーダーメード(メイド)コートをカシミアで作るとかなり値が
張るみたいです。
でも、スーツと違って、冬用のコートは着れる期間が日本だと3ヶ月ほど
しかないので(後はスプリングコートなどの薄手のものになる)、
1回作ると着ること自体が少ない為、長持ちするというのはあるみたいなので
1回オーダーで作ってみるというのもいいかもしれません。
きちんとお手入れして着ると10年くらいはもつかもしれません。
※ただし、とあるHPを見てみたところ、作成してもらうまでにかなり
時間がかかる(オーダーメード(メイド)のため)とのことだったので、
今期はあきらめなければならないようです!残念です!
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はスーツのデザインについて調べたいと思います。
オーダーメイド(オーダーメード)する場合、生地と同様にデザインが
オーダーメイド(オーダーメード)スーツの良し悪しを決めると言っても
過言ではないでしょう。
フルオーダーメイド(オーダーメード)スーツの場合はイギリス型やイタリア型を
混ぜてもいいし(それがスーツデザインとしていいのかどうかは別として)
自分の好きなようにスーツを作ることが出来ます。
ただし、やはり最初に述べたように、オーダーメイド(オーダーメード)スーツに
ついて勉強していないとそのチョイスは難しいかと思います。
また、スーツにもやはり流行と言うものがあるようです。
ここ最近まではどちらかといえば細めのシングルスーツで3つボタンから
2つボタンに流行が変わっているような気がするのですが、この間ネットで
みたところ、最近のコレクションではシングルスーツと同じくらい、
ダブルのスーツの発表も多かったとか。
とは言っても、バブル期のようなだぼだぼのものではなくスッキリした
シルエットのものだそうですが、最近めっきりおじさんになってきて
メタボリックが気になってきたオーダーメード(メイド)初心者としては
着こなせるだろうか?と心配になってしまいますが・・・。
でも、前も書いたようにきちんとしたテーラーで仕上げてもらうと
リフォームをしてくれたりするそうです。
もちろん横浜にも洋服リフォームしてくれるお店があります!
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はスーツの型について調べてみたいと思います。
スーツについてあれこれ調べていると、やはりスーツのルーツはイギリスにあるようです。
イギリスがスーツの発祥の地で、そのオーダーメード(メイド)スーツの文化が
イタリアへと伝わり、イタリアではイギリスのオーダーメード(メイド)スーツを
基本としながらも、イタリア独自のスーツスタイルが確立されたようです。
そんなわけで、スーツといえばイギリスとイタリアが有名です。
・イギリスのスーツ
肩をいからせ、袖付けがやや持ち上がった「ビルトアップ」という形状で、ウエストは
直線的に落ちる寸胴型が主流です。
基本的にノーベントなのだそうです。(現在は変わっているようですが)
・イタリアのスーツ
肩は丸くエレガントな形状になり、ウエストを絞ったシルエットになりました。
南イタリアのナポリでは、気軽にお洒落を楽しめる「ナポリスタイル」が
ビジネス都市のミラノでは、エレガントでもしかったりとした仕立てが主流のようです。
こうして比べてみると、イギリスのスーツはカッチリとして硬派なイメージで、
イタリアのスーツは男の色気やセクシーさを引き出すように作られている気が
しなくもないですよね。
ジロウラモさんが、おしゃれに着こなしているのも、イタリア人だからこそでしょうか?
すごく、男の色気を感じますよね。
ちょい悪オヤジを目指している自分としては(古いですか?)やはりイタリア型が
気になるところですね。
この間、オーダースーツを出張採寸してくれる横浜のスーツ屋さんがあると聞いたので、
そちらも調べてみたいと思います。