おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
さて、さてすっかり年が明けてしまいましたが、うれしいニュースがあります。
会社を始めてから初めての新卒で入社してくれ、今は我が社のエースとして、
着々と実績を伸ばしてくれているM君が結婚することになったのです。
どうやら、できちゃった婚というもので(今は授かり婚と言ったりもするんだそうですが)、
おめでたいことがダブルでやってきたようです。
そんな事情もあり、急いで式を挙げることになったんだそうです。
そして、私が結婚式で挨拶をすることになりました。
何を話そうかななんて、考えつつも、妻がM君の結婚式に付けていったらと
白蝶貝のカフリンクスをプレゼントしてくれました。
最近の若い男性は結婚式などに出席する場合は礼服ではなくて、
ダークスーツも多いようですが、やはりオーダーメード(メイド)初心者の世代は
親御さんの手前もあるので、礼服が無難でしょうね。
そこに、妻が買ってくれたカフリンクスとポケットチーフで、
ちょっと華やかさをアップさせてみようかななんて、思っています。
ついでに、妻の進めで、白いシャツを新調しようかと思っています。
どうやら、妻の友人の旦那さんが、オーダーシャツを作ってもらったようで、
1回採寸してもらったら、何パターンか作ってもらうと便利なんて話しも聞いたので、
春物のシャツと一緒にオーダーシャツも作ってもらおうかななんて思っています。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
最近めっきり寒くなってきましたね。
冬の澄み切った独特の空気は好きなのですが、
早起きは三文の徳とばかりに会社を始める前から、朝型に切り替えた私ですが、
寒くなると起きるのが辛くなってきますね。
あったかい布団が恋しい季節です。
さて、冬になってきて、オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを
作るのと合わせて、オーダーコートを作るのもいいかもしれないなんて
思い始めました。
英国紳士のように外套(あえてこう呼ばせていただきます)をカッチリと
着こなし、街をさっそうと歩くなんて、ちょっとかっこいいですね。
とはいうものの最近は車で移動がほとんどになってしまいましたので、
最近では街中を歩くなんていうことはなくなってしまいましたけど。
オーダーメード(メイド)でオーダーコートを作ると、その生地の素材で
お値段がかなり変わるようです。
やはり、オーダーメード(メイド)コートをカシミアで作るとかなり値が
張るみたいです。
でも、スーツと違って、冬用のコートは着れる期間が日本だと3ヶ月ほど
しかないので(後はスプリングコートなどの薄手のものになる)、
1回作ると着ること自体が少ない為、長持ちするというのはあるみたいなので
1回オーダーで作ってみるというのもいいかもしれません。
きちんとお手入れして着ると10年くらいはもつかもしれません。
※ただし、とあるHPを見てみたところ、作成してもらうまでにかなり
時間がかかる(オーダーメード(メイド)のため)とのことだったので、
今期はあきらめなければならないようです!残念です!
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はスーツのデザインについて調べたいと思います。
オーダーメイド(オーダーメード)する場合、生地と同様にデザインが
オーダーメイド(オーダーメード)スーツの良し悪しを決めると言っても
過言ではないでしょう。
フルオーダーメイド(オーダーメード)スーツの場合はイギリス型やイタリア型を
混ぜてもいいし(それがスーツデザインとしていいのかどうかは別として)
自分の好きなようにスーツを作ることが出来ます。
ただし、やはり最初に述べたように、オーダーメイド(オーダーメード)スーツに
ついて勉強していないとそのチョイスは難しいかと思います。
また、スーツにもやはり流行と言うものがあるようです。
ここ最近まではどちらかといえば細めのシングルスーツで3つボタンから
2つボタンに流行が変わっているような気がするのですが、この間ネットで
みたところ、最近のコレクションではシングルスーツと同じくらい、
ダブルのスーツの発表も多かったとか。
とは言っても、バブル期のようなだぼだぼのものではなくスッキリした
シルエットのものだそうですが、最近めっきりおじさんになってきて
メタボリックが気になってきたオーダーメード(メイド)初心者としては
着こなせるだろうか?と心配になってしまいますが・・・。
でも、前も書いたようにきちんとしたテーラーで仕上げてもらうと
リフォームをしてくれたりするそうです。
もちろん横浜にも洋服リフォームしてくれるお店があります!
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はスーツの型について調べてみたいと思います。
スーツについてあれこれ調べていると、やはりスーツのルーツはイギリスにあるようです。
イギリスがスーツの発祥の地で、そのオーダーメード(メイド)スーツの文化が
イタリアへと伝わり、イタリアではイギリスのオーダーメード(メイド)スーツを
基本としながらも、イタリア独自のスーツスタイルが確立されたようです。
そんなわけで、スーツといえばイギリスとイタリアが有名です。
・イギリスのスーツ
肩をいからせ、袖付けがやや持ち上がった「ビルトアップ」という形状で、ウエストは
直線的に落ちる寸胴型が主流です。
基本的にノーベントなのだそうです。(現在は変わっているようですが)
・イタリアのスーツ
肩は丸くエレガントな形状になり、ウエストを絞ったシルエットになりました。
南イタリアのナポリでは、気軽にお洒落を楽しめる「ナポリスタイル」が
ビジネス都市のミラノでは、エレガントでもしかったりとした仕立てが主流のようです。
こうして比べてみると、イギリスのスーツはカッチリとして硬派なイメージで、
イタリアのスーツは男の色気やセクシーさを引き出すように作られている気が
しなくもないですよね。
ジロウラモさんが、おしゃれに着こなしているのも、イタリア人だからこそでしょうか?
すごく、男の色気を感じますよね。
ちょい悪オヤジを目指している自分としては(古いですか?)やはりイタリア型が
気になるところですね。
この間、オーダースーツを出張採寸してくれる横浜のスーツ屋さんがあると聞いたので、
そちらも調べてみたいと思います。
こんばんは。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
この間妻の友人が横須賀でオーダーシャツを作ったという話を聞き、
テーラーにスーツの生地を見に行って見ようと思い立ちました。
そこで、この間気になっていたエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)の
生地のサンプルを見せていただきました。
他のスーツ生地も拝見しましたが、一目見てエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)の
生地がとても気に入ってしまいました。
光沢感や手触りがすごく滑らかで、思わず頬ずりしたくなってしまいました。
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)にもオーダーメード(メイド)スーツ用の
生地はたくさんあり、本当に見れば見るほど迷ってしまいましたが、テーラーの方に
聞いてみると、前に調べたとおり、普段着るオーダーメード(メイド)のスーツであれば
糸はあまり細すぎないものがおすすめとのことでした。
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)のスーツ用の生地の種類ですが、ビジネスマンに
おすすめな物はTRAVELLER MICRONSPHER(トラベラーマイクロンスフィア)という
生地なんだそうです。
こちらはトラベラーという名前の通り、出張などの多いビジネスマン向けで、
しわになりにくく、しわになっても回復しやすい上に、撥水機能まで兼ね備えて
いるそうです。
もちろん肌触りもよく、とても気に入りました。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
前回はオーダーメード(メイド)スーツの生地の種類について書きましたが、
今回はオーダーメードする時の生地のブランドについて調べてみたいと思います。
生地のブランドはざっと調べただけでも海外、国内と合わせて100種類なんて
軽く超えてしまうほどたくさんあります。
代表的なものであると、やはりスーツの本場であるヨーロッパのイギリスや
イタリア、フランスなどが多いようです。
日本のものもありますが、どうもスーツだけは外国の生地で仕立ててみたい
と思ってしまいます。
やはり憧れがありますね。学生時代に、ヨーロッパをちょっとだけ放浪したことが
あるので、どうしても贔屓になってしまいますね。
代表的な生地を調べただけでもかなりあります。(その一部です)
エルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)イタリア、ドーメル(DORMEUIL)フランス、
ダンヒル(dunhill)イギリス、ロロピアーナ(Loro Piana)イタリア、
ハーディ・エイミス(Hardy Amies)イギリスといったところでしょうか?
特にエルメネド・ゼニア(Ermenegildo Zegna)は既製服なんかもあり、
妻がゼニアを好んですすめるので、なじみがありますね。
オーダーメードスーツばかりに気を取られていましたが、スーツだけいいものでも
シャツや小物にもこだわってトータルバランスにも気をつけないといけませんよね・・・。
横浜でシャツを作っているというテーラーが近くにあるらしいので、我が社では
クールビズを推奨しているので今度チェックしてみようかと思います。
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オーダースーツの知識 by オーダーメード(メイド)初心者 on 08.17.2009 |
コメントは受け付けていません。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はオーダーメード(メイド)初心者が考えなければならないもの「生地」について
調べてみます。
スーツを作るためにはなんといっても生地が無くては話になりません。
スーツのよしあしの半分は生地で決まるといっても過言ではないかもしれません。
また、生地は用途に合わせて選ぶ事も大事なようです。
調べれば調べるほどスーツを仕立てるためにはたくさん知識が必要ですね。
代表的な生地の素材は以下のようなものがあります。
ウール(羊毛)、ポリエステル(合成繊維)、シルク(絹)、カシミア(カシミア山羊の毛)。
普段使いなら、ウールのものがオールシーズン着られて無難なようです。
また、糸の細さを用途によって注意する必要があるようです。
糸の細さは番手という単位で表現され、数が大きいほどより細い糸になります。
糸が細いと生地が薄くて肌触りがよく、軽いけれども細ければ細いほど強度が弱くて、
シワになりやすいそうです。一般的に糸が細いと光沢がありますのでドレッシーな
スーツを必要とする場面(例えばパーティーに招待された時などでしょうか)に
着るのが望ましいようです。
動く事が多いビジネスマンとしては、あまり細すぎる糸よりも120~150くらい
の糸の細さが適しているそうです。
また、代表的な生地の織り方には平織(ひらおり)と綾織(あやおり)という織り方があり
平織はたて糸とよこ糸を交差させて織る織り方で綾織は生地に斜めの線が入ったもので
英語ではツイードと言われており繊維の密度が高くて強度が強いようです。
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オーダースーツの知識 by オーダーメード(メイド)初心者 on 07.14.2009 |
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おはようございます。
オーダーメード初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回はオーダーメード初心者がもっとも気になるであろう価格について調べてみます。
もちろん価格ピンからキリまであるとは思いますが、どのような設定になっているのでしょうか?
オーダースーツの値段はネットで調べてみると安いものなら3万~高いものでは
100万円を超えるものまであります!(おどろきです!)
おそらく最高級品は海外の王族の方や著名な方なんかが着られるのでしょうね。
前に黒いスーツ(おそらくタキシードや礼服のことだったかと記憶しています)は
並らべてみるとその黒い色味や素材の質の違いが良く分かると聞いた事があります。
※安いものはやはり安っぽい黒になってしまうということでしょう。
液晶テレビでもそうですが、黒という黒を出すのは難しいんだそうです。
生地の世界でも同じ事がいえるのかもしれませんね。
話がそれましたが、フルで20万円以上、イージーで5~20万円
、パターンで3~5万円ぐらいがだいたいの目安のようです。
ただし、オーダーパターンに限らず、値段はその生地の質によっても大きく左右
されます。
また、既製品でも有名なブランドなんかでは値が張りますし、一番安いと思われる
パターンオーダーでも、オプションを付けすぎたり、最高級の生地を選ぶと
金額はどんどん上がっていくようです。
友人に聞いてみたところ友人が贔屓にしている横浜のオーダースーツ屋さんでも
だいたい同じような価格帯のようでした。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者ブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、オーダーメード(メイド)の基本のオーダーメードの種類について調べてみました。
オーダーにはフルオーダー、イージーオーダー、パーターンオーダーの3種類が
あるようです。
その詳細を調べてみます。
●フルオーダーメイド
テーラーの腕の見せ所である採寸から縫製まですべてを手作業で仕上げます。
採寸から型紙を起こして、製作途中の服で仮縫いを行い細部の調整をして、
本縫いに入ります。もちろん、スーツのデティールやデザイン、生地、ボタンに
至るまで全て、要望どおりに仕上げてくれます。
ただし、型紙から起こすので時間がかかってしまいます。
ただし、一度採寸してしまうと、よほど体型が変わらない限りはデータを
保存してくれるテーラーがほとんどなので、採寸の過程は省かれます。
●イージーオーダーメイド
型紙のパターンを多数用意して、その中から一番サイズが近い型紙を選び、
採寸してその人にあった微調整を加えます。
フルオーダーとは違い全てが要望どおりとはいかないようですが、フィット感
もあり、価格はフルオーダーに比べてぐっと安くなるようです。
●パターンオーダーメイド
既にでき上がっているスーツ(既製品)を客の要望や体型に合うよう微調整をして
仕上げます。
スーツのフィット感に関してはフルやイージーにはかなわないそうですが、
今までの既製品では出来なかったデティールの変更が行えます。
それに何と言っても、価格が上記二つに比べて安く、納期も早いそうです。
おはようございます。
オーダーメード(メイド)初心者のブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、オーダーメイド(オーダーメード)の基本のテーラーについて調べてみました。
『テーラー[tailor]』という言葉は、「to cut(裁断する)」を語源とする「tailoring[テーラリング]」からきて
いるんだそうです。
そして、オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作る場合に
一番重要なのが、「どこのテーラーで作るか?」ということなのだそうです。
フルオーダーメイド(オーダーメード)のオーダースーツの場合、オーダースーツの
仕上がりはテーラーの腕次第といっても過言ではないようです。
オーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作っても、体にフィットしてない
などということにでもなったら、オーダーメード(オーダーメイド)する意味があまり
なくなってしまいますよね。うなずけます。
そして、良いテーラーを見分けるには?ですが、もちろん、友人やオーダースーツを
かっこよく着こなしている方からのクチコミなんかだとすごく信頼できる気はしますが、
その他にちょっとしたチェックポイントがあるようです。
それはズバリ『採寸』なんだそうです。
採寸の項目が多く、その腕がいいというのは確かに体にフィットしたオーダースーツを作るためには
必須かもしれません。
また、イタリアやイギリスでオーダーメイド(オーダーメード)でオーダースーツを作る時
採寸に関わる職人の地位が高かったそうです。そういう意味でも、採寸はオーダースーツを
作るうえで非常に大事な項目のように思えますね。